わたしたちの仲間を紹介します。

データ分析で明るい未来を創る事に使命感を感じる方と一緒にお仕事がしたいです。
弊社の評価項目は武士道に則って作成しております。
武士道に興味を持っている方であれば、やりがいを持って楽しく業務が出来ると思います。

"日本人の健康寿命延伸"を目指して

ATSUSHI UEDA

ライフサイエンス部 大将(入社3年目)上田 篤志

分析屋へ入社を決めたきっかけはなんですか?

もともと前職はIT関連ではなく科学実験の精密機器のアプリケーションケミストやサービスエンジニアをしていました。化学実験から装置の修理まで経験してきましたが、その中でも装置のソフトウェアや解析手法に興味を持ち、データ分析業界への転職を考えました。ベンチャーらしく自由で、提言を聞き入れてくれる体制が整っており、積極的に業務を任せてくれる社風であれば、自身の強みを活かしながらキャリアアップができると考え、分析屋への入社を決心いたしました。

部長職として多忙な中、ライフワークバランスはどのように図っていますか?

仕事をするときも、休むときも、遊ぶときも、メリハリつけて全力でがモットーです。休みの日は趣味に時間を費やすことが多いですね。分析屋への転職を機に、湘南へ引っ越してきましたので、夏の休日になると昔からの趣味のサーフィン三昧の日々です(笑)。
2018年に入ってから、社内で結成された「分析屋ビリヤード部」にも所属して、初心者ながら合同練習会や企業対抗戦にも出場しています。役職や部門を超えたフラットな関係性が分析屋の魅力ですし、その環境の中で公私ともに充実させることができています。

今現在はどのような業務をされていますか?

CRO、治験に関するデータを用いて解析業務を行っています。分かりやすく言えば、新薬開発などの際に、「この薬は本当に効果があるのか?」「この薬の安全性は?」といった課題を統計的に評価する業務です。
実際に世の中には、治療法が乏しい病気が数多くあります。私の行っている解析結果が、患者さんの命を救うことに直接的につながっているという責任感を強く持って日々の業務に取り組んでいます。

ライフサイエンス部について教えてください

ライフサイエンス部では、「日本人の健康寿命を延ばす!!」という部門ミッションを掲げています。
スマートデバイスの機能開発が進む今日、様々なヘルスデータをリアルタイムに取得することが可能になってきました。これらのデータを有効活用して、部門ミッションの達成のために様々な業務に取り組んでいます。
また、部内での教育体制がしっかりしていることも特徴です。オンライン学習の機能を部内で整えており、いつでもどこでも統計学や臨床解析に関わる学びを深めることができます。

最後に分析屋に向いている人について教えてください

やはりデータ分析への興味があることが大前提です。データ分析の世界はとても変化が早く、日々新たな技術が報告されています。新しい技術に興味を持ってどんどん学んで取り入れいくことが好きな人は向いていると思います。また、積極的にチームプレーをしてくれる人にもチャンスがたくさんあると思います。データ分析のプロジェクトにおいては、ビジネス課題に対するソリューションを提案して、適切な技術で組み立てるという一連の流れがあります。ビジネス、分析、プログラミングといった広範囲な知識とスキルが必要になりますが、一人ではなくチームで連携することになりますので、チーム性が強い人が活躍できる業界であるといえます。

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2019年9月11日 初版発行/発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング