わたしたちの仲間を紹介します。

データ分析で明るい未来を創る事に使命感を感じる方と一緒にお仕事がしたいです。
弊社の評価項目は武士道に則って作成しております。
武士道に興味を持っている方であれば、やりがいを持って楽しく業務が出来ると思います。

地方に新たな価値を見出すマーケッター

CHIHO ITO

マーケティング部 侍(入社2年目)伊藤 千穂

分析屋へ入社を決めたきっかけはなんですか?

大学では観光/地方創生に関して研究をしていました。地方出身である私にとって、過疎化という現実を日常的に感じていたこともあり、一過性のイベント等で一時的に集客を行う現在の地方創生の在り方に疑問をもっていました。
本当に地方に活力を与えるのは、長期的な視点で現状の課題や地方の魅力を理解することであると考え、"分析" の力で "地方創生" を達成する思いを掲げていた分析屋に入社を決めました。

入社前後で感じたギャップはありましたか?

分析屋ではプロジェクトをまたいでの関りも多く、思っていたよりも、専門外のスキルを吸収できることが良いギャップでした。
主業務であるマーケティングリサーチ業務以外にも、人事系のお仕事や、クライアント先へ営業的なお仕事にも携わらせて頂き、幅広い業務を通して自身のキャリアアップを実現しています。一方、企業規模の拡大のスピードに、社内制度が追い付いていない点について入社時はマイナスのギャップと感じました。
ですがここ1、2年で就業規則の改定や固定残業代の廃止など、徐々に制度改革も進み、安心して働ける環境が整ってきていると感じています。

今現在はどのような業務をされていますか?

地理データや人口統計データ、独自の調査データ等を使用したマーケティングリサーチ業務を行っています。従来 "漠然と" とらえていた現状に対して、データの力を介して "定量化された情報" として理解することができる点に、大きな可能性を感じています。
私が資料作成から報告まで担当した案件においては、自分の分析結果をもとにクライアントと議論を重ね、新たなビジネスアクションが生まれていく様子を目の当たりにしました。膨大なデータを前に困難を感じるタイミングもありますが、自身の業務がビジネスを動かしているという責任感と達成感を胸に日々の業務にあたっています。

マーケティング部について教えてください

マーケティング部では、「想像して創造する」という部門ミッションを掲げ、新たな価値創造に向けて日々研鑽を積んでいます。
また研修が充実していることも部の特徴です。
"マーケティング戦略研修(企業経営に関する実際の失敗事例をケーススタディとして、マーケティング戦略を学ぶ)" では、部門ミッションを達成するためのビジネス感を習得することができます。また、 "リサーチ実務研修(リサーチ業務に関する実例を通じたハンズオン研修)" は、日々の実務についての初心者向け研修であり、マーケティングリサーチの基盤となるスキルを身に着けることができます。

最後に分析屋に向いている人について教えてください

様々なことに興味を持てる人だと思います。分析屋は、年数や年齢に関係なく、自分自身のスキルと思いをくみ取って、様々且つレベルの高いハードルに立ち向かうことを応援してくれる会社です。
幅広い視野を身に着けることができる環境であり、そういった能力を身に着けることが今後の時代を生き抜いていく社会人力になっていくと思っています。

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