代表インタビュー

分析屋の未来を担う皆様をお待ちしております!

溝口大作

株式会社分析屋 代表取締役

■経歴

  • 1978年 茨城県出身
  • 2000年3月 慶応義塾大学商学部卒業
  • 2000年4月 生命保険会社入社。
  • 2015年4月 分析屋に営業担当として入社
  • 2015年8月 ライフサイエンス部大将に就任
  • 2017年2月 営業、新規事業を担当
  • 2017年以降 管理部長、マーケティング部補佐、経営企画などを担当
  • 2020年2月 代表取締役社長に就任(現任)

環境は自分たちで作る

ー分析屋で働く魅力はどこにあると思いますか?ー

会社を良くしたいという共通の気持ちのもとに、やる気をもって自発的に取り組みたいと思う人にとって魅力的な社風になるよう、会社として努力しています。分析屋では、若手やベテランなど社歴や立場は関係ありません。立場によって人員の配置や意見の取り上げ方などを変えるのではなく、各社員へのヒアリングと会社からの期待の両方を加味したうえで適材適所を目指しています。皆さんが持っているスキルを存分に活用できる場をご用意していますので、入社後も会社に対してアピールし続けることを忘れずにいてほしいですね。
また、分析屋は未完成な企業です。そのため、仕事の進め方や社内制度といった環境は自分たちで作っていけばいい。それを楽しめるのが分析屋であり、切磋琢磨し合える仲間がここにはたくさんいます。
データ分析業界は成長性のある業界です。少しでも興味をお持ちいただけたら、是非一度お話しましょう。

会社のことを自分事として捉えてほしい

ー社員に対する思いを教えてくださいー

会社のことをできるだけ自分事として捉えられるようになってほしいです。
そうすることで仕事がより面白く感じることができますし、そうすることで世の中や顧客の問題解決にもつながっていくのではないでしょうか。例えば、自分の意見を出して、それが承認されると、会社の意思決定の一端を担うことができますね。また、社内の方が解決への情報が揃っていますし、社内の問題について考えることは社外の問題解決の練習になるとも思っています。
最近の事例としては、コロナ禍で社内コミュニケーションがうまくいっていない問題に対して、社員がGoogleのSNSサービス「Google Currents」を立上げないかという案を出してくれました。ルールや運営方法を決めるのは大変だったと思いますが、今ではイベントなども開催して、社内コミュニケーションが大いに活性化するようになり、コミュニケーション課題は改善へ向かっています。
私自身、社員が自発的に動いてくれていることに対しては、なるべく否定せずに受け入れるようにしています。すべてを実現することは難しくても、意志を尊重することで社員がモチベーション高く働いてくれたら嬉しいですね。

仕事は人生を彩るための長期間のイベント

ー溝口社長にとって仕事とは何ですか?ー

人生を彩るための長期間のイベントであると考えています。自分の趣味の世界では出会うことのないような面白い人にも出会うことができますし、人間的に常に足りていないことを試されているようで、自分というものに向き合うために良い題材が提供されていると感じています。商売の観点で考えれば、より便利で役に立つことを世の中の人に提供できるようになりたいですね。プロジェクトが無事に成功した際などにお客様から評価の言葉をいただいたときには、自分が携わっていなくても社員と同じように嬉しい気持ちになります。

ヒストリーを大切にして、波に乗る

ー人生で大切にしていることや座右の銘を教えてくださいー

「ヒストリーを大切にして、波に乗ること」です。色々とがむしゃらに頑張ろうとしても、ヒストリーを理解せずに強引に物事を進めようとしたり、波に乗り遅れたりすると、前に進みにくくなることが多いと感じています。できるだけ流れに逆らわずに素直なカタチで物事を進められるようにこの2つのことはかなり意識しています。究極の話、上手くそこを掴めていると、どのような状況であっても物事がうまく進むように感じています。

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2019年9月11日 初版発行/発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング